実戦護身空手道 優掣会

胴を練って

abatakarate

優掣会の稽古は以下の稽古を一回の稽古ですべて行うのではなく日によって組み合わせて行っています。

日常生活の中で自分の身を守れる護身術としての空手を身につけ、出来るだけ相手を傷つける事なく自分の身を守る護身空手のための稽古です。

  • 組手(スパーリング)
    打撃の動きに慣れる目的で行います。攻撃側技術が高ければ高いほど防御技術も高くなります。よってスパーリングを行う両者ともに打撃技術を高め防御力も高めていきます。試合のような強打での組手は行いません。
  • 伝統基本稽古
    主に三戦立ちで行う正拳突きや上段受けなどの基本稽古で胴体力を養います。胴体力とは普段は使わない胴体の筋肉や動きを養成して技に重みを増し、棒や木刀など物を扱うときの要となるものです。また体軸が養われ姿勢が良くなります。
  • 組手基本稽古
    組手立ちで行う突きや蹴りなどの基本稽古です。剣道や野球の素振りなどのように組手に直接むすびつく基本稽古です。
     
  • 伝統移動稽古
    前屈立ちや騎馬立ち、三戦立ちなどで移動しながら突き蹴りを出す稽古です。胴体力の養成に加えて床を蹴らず腰で動く移動力を養います。体軸が養われ姿勢が良くなります。
  • ナイフや短刀などの刃物から身を守る
    ゴム製の模擬ナイフを使用して身を守る稽古で、ナイフを避ける・間合いを取る・死角に入るなど身を守るための移動力を養います。けっして刃物を持った相手をやっつける稽古ではありません。実際に起こった事件などを見ても本気でナイフなどの刃物を振り回す相手を素手で対処するのは至難の技です。よく護身術の映像でナイフや短刀を持った相手を取り押さえたり倒したりしてるものがありますが約束事の中のもので、本当にやろうとすれば命取りになります。実戦護身空手では身を危険にさらす稽古はしません。

 

護身術として空手をやってみたい方、学生・社会人、男女問わず歓迎します。 武道や格闘技の経験がなくても大丈夫です。体験稽古も受け付けています。

(編集中)

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